私たちの農場

“美味しい”が生まれる
場所。
“美味しい”を育てる
チーム。

Field and Team

MESSAGE

Field

“美味しい”が
生まれる
場所。

火山灰が育てた肥沃な鹿児島の畑

私たちJapapoが取り扱うさつまいもを育てている「芋八」や契約農家さんの農場の多くは、鹿児島県にあります。鹿児島県を覆うシラス台地は桜島の火山灰が降る肥沃な大地で、水捌けや肥料切れも良く、さつまいもの栽培にとても適しています。
美味しいさつまいもを安定的に届けるために、調査によるデータに基づいた土壌づくりと畑の管理を心がけています。手間ひまを惜しまず、この土地を大切に守り続けていきたいと思います。

Team

“美味しい”を
育てる
チーム。

思いと技術を共有する
生産法人「芋八」と契約農家さん

私たちが扱うさつまいもは、生産法人である「芋八」と多くの契約農家さんによって作られています。芋八と農家さんは、まさに「ONE TEAM」。定期的に研修会を行い、調査データや技術を共有しています。
Japapoにとって契約農家さんは、美味しいさつまいもを提供してくれる「ビジネスパートナー」であり、一緒により良いいも作りを目指す「同志」であり、時には一緒に悩んだり様々な問題を解決していく「仲間」のような存在です。そんな農家さんたちと共に、これからも世界中に美味しいさつまいもを届け続けていきたいです。

Team building

海外農業研修生を積極的に受け入れ、将来を見据えた人材育成も

現在、日本の農業は大変な人不足、後継者不足に見舞われています。その打開策として私たちJapapoと芋八では、積極的に海外の農業研修生を受け入れています。多くがフィリピンからの研修生ですが、彼らはとてもモチベーションが高く、真面目で、明るく元気に働いてくれます。そんな彼らに、慣れない日本で少しでも快適に働いてもらえるように、寮を建設するなど、できるだけ受け入れ態勢を整えています。
今では農業研修生は、私たちの農場、工場にとって欠かせない存在となっています。これからも、彼らに働きやすい環境を提供するとともに、知識や技術を伝え、将来の農業を支える人材を育成していくことも、私たちの大きな役割のひとつであると考えています。

安全で美味しいさつまいもをいつでも、どこでも、たくさん届けられる秘密。 Japapoの工場紹介